東山動物園 春祭り

2015-03-07 12.58.31         東山動物園の春祭りです。コアラの動物スポンサーである当院にもチラシ来ました。是非訪れて動物園を活性化してください。よろしくお願い申し上げます。コアラ舎の入口に当院の名前あります。私も行くつもりですが、日程は全く決まっておりません。当たり前ですが、写真は私ではありません。筋肉的には近いと思いますが。。

インターネットTV わいわいTV

syasin         中学の同級生でアナウンサーの酒向の紹介もあり、わいわいテレビ(TV)に行ってきました。今後4月からインターネットTVに無償で出演予定です。スタジオも見てきました。壁をわざと緑にしてコンピューター上で画像を合成しています。だから緑色の服を着ると透明になってしまうんです。今の技術はすごいです。TVの背景は何とでもなるんだそうです。ビックリです。2015-03-05 11.34.05  今のところ毎月2回15分程度の番組を作ります。当院の情報発信です。落ち着いたらゲストも呼んでいろんな方面から情報発信する予定です。プロのスタジオでプロの技術でプロのアナウンサー酒向との番組です。嬉しい限りですね。感謝感激です。また始まったらアナウンスします。

平成卒糖尿病勉強会2015.2.28

2015-02-28 17.27.34             向老学学会サロンの後勉強会行きました。これは平成に卒業した糖尿病専門開業医の集団です。名古屋大学、名市大等 名古屋の大学間を取っ払って交流しようという専門医集団会です。今回はかわな病院の石田先生、藤田保健衛生大学病院内分泌代謝学教室の鈴木先生の勉強でした。石田先生は旭労災出身の先生で私が辞めた後に来られた先生、よく名前は聞いていました。透析患者にも糖尿病管理は重要との話でして、今透析病院へ週一回私診療で行っているのでとても参考になりました。今は透析でも積極的に糖尿病管理しましょう!ということです。次の鈴木先生はこの4月から同教室で教授になられます。私の一歳上でいつもとても尊敬している先生で、凄く気遣いされますので私どもが恐縮することがたびたびあります。いつも感謝です。骨の代謝の話で、今後骨の病気も多くなり、早めの対策が医師だけでなく、医療従事者全体での包括的ケアが大事だと言われました。いつもながらクリアでごもっとも!でした。今後大学と当院との連携がまたまた深まっていく予感がしました。本当に感謝です。

向老学学会サロン(座談会)2015.2.28

2015.3.1                    当院が事務局をしている向老学学会のサロンを当院待合室で二か月に一回開催することにしました。当院での第一回でした。約15年継続している学会を昨年から当院が事務局で開催しております。”老いに向かい勉強しましょう”という会で 研究者と素人も 若い人でも誰でも参加可能です。今年の総会、学術集会は5月17日日曜日13時から八事の名城大学で開催します。この会のテーマは笑い 癒し 認知症です。私も出演します。是非学会員になってください。実はこの学会、人数がどんどん減り、存続が危ぶまれ、あと数年とも言われています。内容はとてもいい会でアットホームです。情報も当院からも今後発信していきます。是非助けてください!この学会については当院へお問い合わせください。
 15時からの座談会は30名ぐらい参加者がおり、9割が当院の患者さんでした。”糖尿病の症状は?” ”糖尿病の自然史は?” ”糖質制限て?”な質問に私が白板を使って答えていきました。気楽に質問していただいたと思います。よかったです。次回は4月25日土曜日14時に高橋ファミリークリニックにて行います。当院関連の方はこの座談会は参加無料です。是非参加お願いします。

2015.2.26 講演会

2015-02-26 18.46.19    木曜日夕方からは講演会を二つ梯子です。最初にホリスティック医学協会同志川崎さんの話。ヨガの先生。        2015-02-26 18.47.01 御自身の体験からの話。とても面白かったです。西洋の内科診療は不要。。。 というところで私が次への移動で退出しましたが、仏教との結びつきも後日聞こうかと思いました。瞑想(最初は座っているだけ)からの体験はそれこそがホリスティックの一環だろうと思っております。私も朝毎日座っております(笑)。
 次には日本糖尿病学会理事長の門脇先生、日本の糖尿病の現在のトップが名古屋へ来る! 私が記憶する中でも初めてかな。。 少なくとも私が名古屋で講演を聞くのは初めて。さすが、一人者でした。インスリンの効き方には二通りあり、糖質代謝と脂質代謝で違い、それを薬にも応用していきたいとの話。まだ公になっていない話をしてくれました。あまり人にオーラは感じないのですが、オーラを感じました。でも謙虚でした。やはり”実るほど頭を垂れる稲穂かな”ですね。 訂正:当初3.26となっていました。2.26の誤りです。申し訳ありません

ホリスティック医学協会関東支部”病気を作りだす社会システム”

2015-02-15 14.05.00 日曜日2/15午前中に東京で講義受けていました。心身一体療法研究所主宰 本宮先生の講演です。以前老子 道教の話を聞いたとき、面白かったので今回も聴きに行きました。本によればですが、 21世紀 アメリカ産業で国際競争力を最ももっている分野は何かというと 占有率から言ったら製薬メーカー。世界の医薬品市場80兆円(2006年)の半分以上がアメリカの企業。アメリカは医療分野では最強。何故そうなったか?治験(新薬の承認試験)のスピードが圧倒的に早い!(薬の承認が早い) そのアメリカの医療保険制度では5000万人ぐらいが無保険であるのでその方々が治療の一旦及び金儲け(治験はお金がもらえる)のため率先して新薬開発治験に協力する、ことがアメリカの強み。もしかしてそのために無保険者を作っている? EBM(科学的根拠に基づく医療)の厳格化はこのようにすぐに結果のでるアメリカには好都合。。。WHOスキャンダルとして ワクチン販売によって製薬会社から金銭供与を受けていた? 世界の支配者が病気を作り出すために世界を操作している。。。 聞いていて気持ち悪くなる話をしてもらいました。実際食事、食品も意図的にミネラルが抜かれ、その製造過程の前段階での成分分析しか表示されていない事実。金融資本主義、金儲けのために実は我々が鬱病等になっている現状があると私は思っております。要はこの手の情報源がどこまで正しいのかを自分で判断して自分の意見を持つことが大事だと思いました。私 西洋医学を否定はしませんが、いえいえい肯定しますが、その根幹でなされていることには注意を払うべきだと思っております。                                                          ではどうするべきか?:(本宮先生の意見も踏まえて) 無駄な医学医療介入はしない、させない。治療には個人個人の多様性があり、すべてが同一ではないことに気づくべき。いろいろな治療手段を知り、もしくは知っている医療従事者を探し、その中から自分で判断する。そのために医療従事者も患者も他分野も含めた知識を深めることが大事だと思います。

緑医学研究会2015.2月 

今週火曜日夜 2月の緑区医師会の勉強会でした。藤田保健衛生大学の皮膚科の岩田先生でした。若くて勢いのある先生でとても好感のもてる先生でした。危険な皮膚病についての勉強会でした。1.悪性黒色腫 2.乳房外パジェット病 3.血管肉腫4.壊死性筋膜炎が問題とのこと。1.ほくろは良性疾患で その悪性疾患が悪性黒色腫。進行が速い。足の裏、手足の指爪に大半はできる。消化管粘膜にできる場合は悪性度が強い。腫瘍径7mm以下では悪性良性の鑑別は困難。この疾患は深さが問題で、深いとリンパ節転移があり、4mm以上では半分の方が死亡する可能性があり。皮疹が大きくなり、不整な感じがあれば皮膚科専門医受診するべきとのこと。治療は最近やっと抗がん剤の治療成績がよくなってきたとのことですが、まだまだとのことで早期診断治療が大切とのこと。  2乳房外ページェットは陰部肛門周囲に好発。組織をとらないとわからない。進行は遅く、転移する前に見つければ完治とのこと。陰部のかゆみのある皮疹で増大する場合は要注意3.血管肉腫 高齢者の頭部顔部に多く、”頭をぶつけたときにできた傷が治らない”というところから始まることが多い。非常に治療成績が悪い。4.壊死性血管炎 激痛を伴う発疹、急激に悪化することが多い。診断スコアがあり、早期診断可能になった。    という講演会でした。 ともかく、皮疹が大きくなったり、通常のほくろと違うと思ったらかかりつけ医か皮膚科医に見せてください!!

糖尿病フラッグシンポジウム2015.2.22

2015-02-22 10.30.08     10周年パーティ翌日朝8時の新幹線に乗って東京に来ました。今日は統合医療塾での「音響免疫療法学会」発足会に午後参加もあり、午前中はいわゆるメーカーの研究会に来ました。全然期待していなかったのですが、というかほとんどが薬の宣伝講演ばかりでくだらない内容が多い研究会の中で、今回は全く薬の宣伝もせず、後援している製薬会社の薬は全くでてこず、びっくりしました。とても内容は面白かったです。金融資本主義の権化だと思っていた製薬会社もやるもんだなと思いました。高名な先生がでており、”楽しくてためになる指導” ”今の医療は患者にとっての必然性でなく、医学の必然性を説いている” ”ケアのコツは時間をあげること” 身に染みました。パンフレットもらってきました。新薬でなく、病識のない人をいかに自己管理させるかの妙 だてに教授になってるだけのことはある、と感心しました。

 午後は「音響免疫療法学会」にでました。統合医療塾の関係です。西洋医が患者を見守り、その治療の一つに音響があること。だから中観思想であったこと。音響は波動であり、実は量子力学の観点からはエネルギーの根本であること。アメリカと中国は人口音 スピーカーでの弊害を指摘しており、向こう10年で自然の音に帰る方針。中国は量子力学的に考えており、進んでいること。今まさに動くときであること。を感じ、学びました。さあ後は私の無意識がどのように判断するかです。楽しみです。

千種高校ラグビー部同級会

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    10周年パーティ後に栄に呼ばれ行きました。50歳になった同級生の会、とてもいい時間です。パーティの余韻にひたりながら 昔の話、いつも同じ話が多いですが、本当にいいですね。突然バカ扱いされても何の違和感もない、数時間でのこの差を感じ、幸せでした。

高橋ファミリークリニック開院10周年パーティ

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 今回金山グランコートでパーティさせていただきました。当院スタッフ20人と製薬会社関係35人他医師、当院関係者いれて110人ぐらい来ていただきました。当院では笑いの会等もやっているため、かかわりのある方全員よんだら200人は超えますので、今回限定してよんでおります。お声かからなかった方すみません。緑市民病院院長神谷先生の挨拶 坂崎医院院長坂崎先生の乾杯 ミッキー・ゆみちゃん・渡辺みどりの音楽パフォーマンスの後11002588_650970961675372_2382881957912431977_n 10610682_650970935008708_7286321159669053668_n 私の”TFCの10年の歩み”(30分もしゃべってしまった!!)がプログラムで2時間半でした。当院関連の方々の集まりでしたので情報交換も活発にしていただきました。とてもいい時間でした。10年間本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。     パーティの中では当院継続には親、かみさん、スタッフ、薬局、製薬会社、地域の人等々への感謝は話しましたが、言い忘れておりました。地域の医師がいなければ成り立ちません、まことに感謝しております。今回感謝するための会でしたが、最後にサプライズで当院スタッフからの花束、かみさんがもらうところを思わず私がもらおうとして笑いをかいました。その後何も言ってないのに最後のお見送りにスタッフが出口に我々夫婦の横に並んで自主的に御礼言っておりました。涙がでるほどうれしかったです。本当にありがとうございます