座禅 瞑想の体験会やります。医療従事者向けです

以前から 東洋医学、日本の伝統医学には大変興味あり、座禅・瞑想にも興味を持っていました。今年5月にミヤンマーに行った時、瞑想で痛みを治すミヤンマーの人々の話を聞いて、自分も座禅瞑想するようになりました。今年に入りインド人のJazさんに座禅を教えてもらう機会がありました。座禅瞑想は concentration continue だ! 集中の継続だ!と言われ、今も毎日やっております。そんな中迷える医療従事者を助けるためと自分のために10月26日20時から当院で体験会、勉強会やります。三時間ぐらいかかります。今回は医療従事者のみ対象です。少数でやりますが、どうしても参加したい方は連絡ください。検討します。費用はなしです。私のためにやるので。。 

蓄電池、太陽光発電設置しました2015.9月

2015-10-08 13.06.07
当院第一診察室入ってすぐ右に蓄電池を設置しました。上記写真は太陽光電池の中継する機械で当院の外壁にあります。これで当院では災害時等の停電した時に蓄電池で数時間、第一診察室で電子カルテで診療可能となりました。日中で晴れ間がでれば太陽光電池のみで診療可能です。
2015-10-08 13.01.53
当院の蓄電池は充電しながら使えるものなので 有難いです。
また災害時等 晴れ間であれば 外部に電気も供給するコンセントもあります。でも災害が起こらないことを願います
 

四国の池内先生と会ってきました。2015.9.27

2015-09-27 18.13.56

NPO法人 未来創健 ガン患者会 希望のいずみ 健康サロン ひのきをやっておられる池内先生に名古屋でお会いしてきました。ホリスティック医学協会の同志が池内先生の勉強会に参加し、卒業試験を名古屋八事で行った際、池内先生も名古屋に来られたので会ってきました。ホリスティック医学協会の同志が是非会ってほしいとのことで会ってきました。

”私は四国で民間医療をやっています。患者を助けるために代替医療家を全国で育てるのが私の思いです”と言われました。信念がしっかりしており、本当の診療家で、何故病気になるのかを追求しております。正直自分の周りにはいない先生でした。11月四国へ行きます。池内先生の診療所で 感じてくるつもりです。

川掃除しました 2015.10.10

10月10日土曜日午前診療後 毎月一回の当院土川看護師の糖尿病勉強会、土川塾が当院で13時半から開始でした。毎月2時間ぐらい 看護師を中心に勉強しています。凄い意識高いですね。総人数は10人ぐらいで当院からもスタッフ参加しました。進化しようとする人達は美しいです。頑張れ!です。
2015-10-10 14.18.56
写真は 当院主催で行った川掃除です。毎年3回です。今回は天候的には雨でなく、暑くもなく寒くもなかったですが、川の水は冷たかったです。思った以上に草が生い茂っており、やりがいがありました。
2015-10-10 14.59.30
一輪車や車のバッテリーが落ちており、誰が落とすんだ!! と思いましたl また岡本市会議員も参加していただきました。皆さんに感謝です。
12074766_1482050908764065_6017079627309463635_n
2015-10-10 14.58.00
2015-10-10 14.55.23

向老学学会サロン 高橋ファミリークリニック座談会→平成卒糖尿病専門医勉強会  2015.9.26 

12065701_743281105777690_4288657446137311035_n

向老学学会の約二か月毎のサロンと当院の座談会を組み合わせた勉強会を当院で開催しました。当院看護師加藤がフットケアについて話しました。数年前から糖尿病患者さんの合併症管理として早期に足を観察しましょうというイベントが国に承認され、糖尿病専門病院ではフットケアーとして行っております。当院は7-9月に行っております。たまにとてつもない足の湿疹があったり、傷があったり、しびれの確認等大変意義があります。また末しょう神経障害の確認検査としての検査を足背に電極を置いて電気刺激を確認する検査を当院では施行しております。

 フットケアとしてはその後の治療として 靴下、靴の中の中敷き、靴そのものも大事で 今後もフットマインドさんと提携していく予定です。当院で靴下等を最適なものを勧めていく予定です。

その後 平成卒業の糖尿病専門医の勉強会に出席しました。
2015-09-26 17.52.43

今回は1型糖尿病である先生 の講演でした。痛みが少なく自動的に血糖値を測定し、それをほぼリアルタイムにみることができるようになってきました。
2015-10-03 09.19.50
これは欧州糖尿病学会でも展示されております。

これは今年中に日本でも保険適応になります。インスリンを持続注入する機械もすでに欧米では常識になっており、この血糖測定とポンプが連動して危険な血糖値の時には本人に警告する等で 治療が自動方向になってきております。凄い進歩でした。