糖尿病フラッグシンポジウム2015.2.22

2015-02-22 10.30.08     10周年パーティ翌日朝8時の新幹線に乗って東京に来ました。今日は統合医療塾での「音響免疫療法学会」発足会に午後参加もあり、午前中はいわゆるメーカーの研究会に来ました。全然期待していなかったのですが、というかほとんどが薬の宣伝講演ばかりでくだらない内容が多い研究会の中で、今回は全く薬の宣伝もせず、後援している製薬会社の薬は全くでてこず、びっくりしました。とても内容は面白かったです。金融資本主義の権化だと思っていた製薬会社もやるもんだなと思いました。高名な先生がでており、”楽しくてためになる指導” ”今の医療は患者にとっての必然性でなく、医学の必然性を説いている” ”ケアのコツは時間をあげること” 身に染みました。パンフレットもらってきました。新薬でなく、病識のない人をいかに自己管理させるかの妙 だてに教授になってるだけのことはある、と感心しました。

 午後は「音響免疫療法学会」にでました。統合医療塾の関係です。西洋医が患者を見守り、その治療の一つに音響があること。だから中観思想であったこと。音響は波動であり、実は量子力学の観点からはエネルギーの根本であること。アメリカと中国は人口音 スピーカーでの弊害を指摘しており、向こう10年で自然の音に帰る方針。中国は量子力学的に考えており、進んでいること。今まさに動くときであること。を感じ、学びました。さあ後は私の無意識がどのように判断するかです。楽しみです。

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