不食(食べなくても生きていける)の秋山弁護士と語り合ってきました。

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最近テレビで”不食”、食べない人が話題になっています。私実際に不食(6年間飲まず、食わず)の秋山弁護士に6月中旬東京で会ってきました。驚いたことに不食の人々が全世界には多数いるとのこと。また秋山弁護士は仙人でもなく通常に家庭があり、普通の人でした。”不食は自然にそうなったのですから”と話され、”不食はどうでもいいんです,それよりも世界を幸せにしたい” ”ともかく自分の使命を全うするだけ”と不食以外の話でとてもエネルギッシュの方でした。私は2時間半話しましたが、あっという間でした。私もエネルギーもらいました。やはり私は私で使命があるんだ、と改めて認識し直しました。

2015-06-20 12.54.48
秋山弁護士は私に是非この映画も見てもらいたいと写真の映画を勧めてきました。秋山弁護士は我々は情報操作されており、真実を知らないといけないと言ってました。彼は海外で医学博士をとり、今ホメオパチーを指導しています。またアマゾンでの森林伐採問題にも関わり、アマゾンに実際行ってきたり、国連のイベントに参加したりしております。行動の人です。実際いろいろ体験してみて、知る、体得する。情報操作に惑わされておりません。
   私ホリスティック医学協会理事ですから、もっと補完医療、特に欧州で認められているホメオパシーの実践を勉強したいと強く思いました。いろんな刺激もらいました。秋山弁護士は弁護士でありながら、裁判にならないように解決するのが自分の使命だと話しておりました。これもすごいことです。
2015-01-25 18.51.19
不食への見解です
不食には小食の人から全く食べない人(秋山弁護士)までいるようです。小食の人、例えば青汁だけで生きている人は西洋医学的に説明がつきます。牛が0キロカロリーの草を食べて生きているように、小食の人は消化管内で青汁が発酵してエネルギーを作り、生き残っていると考えられます。そのような腸内細菌が体内で構築されたということです。ですから 誰でも小食には理論上はなることができます。
でも全く食べない不食の秋山弁護士はどうでしょうか? 西洋医学では全く説明がつきません。秋山弁護士は瞑想等をしており、その東洋的発想からして”空気からエネルギーをとっている”だそうです。東洋的には大雑把に言うと、人間はエネルギー体と実際の身体がつながってできていると考えます。瞑想をすることによってそのエネルギー体につながるわけです。通常の人は身体である消化管から食事でエネルギーを得る訳ですが、瞑想等で鍛錬している人は通常の身体からではなく、他の方法でエネルギーをとることが可能となってくる訳です。空気からエネルギーをとることも有り得るわけです。でもでも納得できませんよね(笑)。しかし実際に不食の人は存在することは事実です。今後もっと東洋的な発想が常識になったときには納得できると思います。
今後は西洋医学だけでなく、東洋医学的な発想も必要となり、例えば癌の末期での代替医療を必要とする医療が当たり前になると思います。私ホリスティック医学協会の理事でもあります。今後このような考え、治療も啓蒙できたらと思っております。

インターネットテレビにて配信しております。見てください
http://www.waiwaitv.com/programs/clinic/

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