肥満治療スタートのお知らせ(9月1日)

新しい肥満治療スタートのお知らせ(9月1日~)

皆さま、こんにちは。高橋ファミリークリニックです。このたび当院では、2025年9月1日より自費診療にて「肥満治療(メディカルダイエット)」を開始することになりました。

今回導入する治療法では、GLP-1受容体に加え、GIP受容体も刺激する作用を持つ新しい薬剤「ゼップバウンド」を使用し、食欲抑制や血糖コントロール、体脂肪の減少をサポートします。

GLP-1には満腹感を高める作用があり、GIPはインスリン分泌を促進するため、これらの相乗効果によりより質の高い体重管理を目指せる治療です

ご予約はこちらから⇒glp1.nagoya


ご利用の流れ

  1. 予約

    • Webまたはお電話にて診察のご予約をお願いいたします。Web予約は専用フォームから簡単にお手続き可能です glp1.nagoya

  2. Web問診の入力

    • ご予約後に届くWeb問診票にご記入いただき、当日の診療をスムーズに進めます。

  3. ご来院・問診

    • クリニックまでお越しいただき、受付のうえ医師による問診・ご相談となります。過去のダイエット経験や目標、体質などをうかがったうえで、最適なプランをご提案します。

  4. 治療プランのご提案

    • ゼップバウンドの使用量やスケジュールを調整します。副作用やご不安な点についても丁寧にご説明します。

  5. 注射開始

    • 自宅での自己注射も可能です。注射方法についても丁寧にご指導いたします。また、継続的なフォローアップも行います。


治療料金(自費診療)

治療料金は別途ご案内いたします。


こんな方におすすめ

  • 継続しやすく、リバウンドしにくい方法でダイエットしたい方

  • 食欲コントロールが難しい方

  • 健康的に、無理なく体重管理をしたい方(特に内蔵脂肪の減少を目指す方)

  • GLP-1やGIPの作用で、効果的な体重管理を行いたい方


安心の体制でサポートします

  • 高度な医療を支える体制:日本糖尿病学会認定の専門医による診療で、安心して治療を受けていただけます tfclinic.org

  • 通いやすい診療体制:名鉄左京山駅から徒歩10分、バス停(六条下車)から徒歩15~20分。平日昼・夕方(17時〜19時)や土曜午前も対応しています tfclinic.org

  • プライバシー尊重:体重の数値計測を初診では行わず、再診でも増減のみ報告するなど、安心して通っていただける配慮をしています tnf-clinic.comtfclinic.org


最後に

高橋ファミリークリニックは、これからも「笑顔溢れる安心して通えるかかりつけ医」として地域の皆さまの健康をサポートしてまいります。新しくスタートする「肥満治療(メディカルダイエット)」について気になる点やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆さまの健康的な毎日を全力で応援いたします!

お問合せフォームの設置

高橋ファミリークリニックではお問合せフォームフォームを設定いたしました。

下記項目を記入頂き送信ボタンを押してください。

確認でき次第、返信させて頂きます。

①お名前(フルネーム)

②メールアドレス

③お問合せ内容

よろしくお願いいたします。

高橋ファミリークリニック事務局

お問い合わせフォームはこちらから

 

真夏の過ごし方と熱中症への注意

高橋ファミリークリニックでは、夏期に多発する熱中症や体調不良に対する予防と対策に力を入れています。特にお盆期間中は、気温・湿度の上昇に加え、生活リズムの乱れや移動、行事などにより体への負担が大きくなりがちです。ここでは、夏の健康管理のポイントと、熱中症の予防・対処法をご紹介します。


お盆期間のクリニック休診日について

当院は8月10~15日がお盆休暇となっています。

急な体調不良時に備え、事前に診療日程を把握しておくことをおすすめします。


夏期の体調管理の基本

1. 睡眠と食事のリズムを整える

旅行や帰省などで生活パターンが崩れやすい時期ですが、規則正しい生活を意識することが体調維持の鍵です。十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

2. 冷房の使い方に注意

冷房の設定温度は「28度前後」が目安です。屋内外の温度差が大きいと、自律神経のバランスが崩れ、体調を崩しやすくなります。冷えすぎに注意し、時には外気にあたることも必要です。


熱中症予防のポイント

こまめな水分・塩分補給

のどの渇きを感じる前に、少量ずつこまめに水分を取りましょう。発汗によって失われるナトリウムを補うために、スポーツドリンクや経口補水液なども効果的です。

外出時の工夫

・日差しの強い時間帯(10~16時)を避ける
・帽子や日傘を使用する
・通気性の良い服を選ぶ
といった対策で、体温の上昇を抑えることができます。


熱中症かな?と思ったら

初期症状の見分け方

・めまい、立ちくらみ
・異常な汗、または汗が出ない
・頭痛、吐き気
・体のだるさ、意識がぼんやりする
などの症状があれば、すぐに涼しい場所へ移動し、水分・塩分を摂取してください。

速やかに医療機関へ

症状が改善しない場合や、意識障害・けいれん・呼びかけに反応しないなどの重度症状がある場合は、すぐに救急車を呼びましょう。当クリニックでも熱中症に関する診療を行っておりますので、早めの受診をおすすめします。


最後に

高温多湿な日本の夏は、体にとって非常に負担の大きい季節です。お盆を安全に快適に過ごすためにも、日々の体調変化に敏感になり、予防と早めの対応を心がけましょう。ご不安な点があれば、いつでも高橋ファミリークリニックまでご相談ください。

ヘモグロビンA1Cのページ更新しました。

ヘモグロビンA1cってなあに?~糖尿病と血糖値の指標~

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は、糖尿病の検査でよく耳にする**「ヘモグロビンA1c(エイワンシー)」**について、患者様にも分かりやすくご説明したいと思います。

詳細は下記よりごらんください。

ヘモグロビンAIC