2026年も残すところわずかとなりました。
年始年末の休診日は下記の通りです。
12月28日~1月4日です。
2026年も残すところわずかとなりました。
年始年末の休診日は下記の通りです。
12月28日~1月4日です。
こんにちは。高橋ファミリークリニック院長の高橋です。
いよいよインフルエンザが流行し始めました。今年は例年より感染の立ち上がりが早く、地域によっては注意報レベルに達している場所も報告されています。これから年末にかけて感染がさらに拡大しやすいため、患者様には早めの対策と予防接種をおすすめしています。
インフルエンザウイルスは、気温が下がり空気が乾燥する秋冬に感染力が高まります。
とくに今年は、行動制限の緩和によって人との接触機会が増えており、学校や職場、家庭内での流行が加速しやすい状況です。
糖尿病や高血圧など基礎疾患がある方は、一般の方よりも重症化のリスクが高いため、特に注意が必要です。
以下のポイントを意識して生活していただくと、感染リスクを大きく下げることができます。
1. 手洗い・手指消毒を徹底する
外出後・食事前・帰宅時の手洗いは最も効果的な予防です。
2. マスクの着用を状況に応じて
混雑する場所や医療機関では、引き続き着用をおすすめします。
3. 室内の換気と加湿
乾燥はウイルスが広がりやすくなります。加湿器などを活用して湿度50~60%を保ちましょう。
4. 早めの受診を心がける
発熱・喉の痛み・倦怠感などの症状が出た場合、無理をせず早めにご相談ください。
オンライン診療もご利用いただけます。
当院では、インフルエンザ予防接種を随時受け付けています。
ワクチンは「発症の予防」だけでなく、「重症化を防ぐ効果」があります。特に次の方には接種を強く推奨します。
65歳以上の方
糖尿病・心疾患・呼吸器疾患などの基礎疾患をお持ちの方
妊娠中の方
受験生やお子様
医療・介護・福祉従事者
ワクチンの効果は、接種後2週間ほどで最大となり、約5か月持続します。
そのため、流行がピークになる前の「今の時期の接種」が最も効果的です。
当院では、電話・窓口・オンラインでインフルエンザ予防接種の予約を受け付けています。
例年、11〜12月は接種希望者が集中しますので、早めのご予約をお願いいたします。
インフルエンザは誰にでも感染する可能性がある病気ですが、正しい知識と対策によってその影響を大幅に減らすことができます。
体調に不安がある場合や、症状が出た際には、どうぞ早めにご相談ください。
皆さまが安心して冬を過ごせるよう、当院も全力でサポートいたします。
高橋ファミリークリニックのお問合せページを一時閉鎖いたします。
本日17:00以降特定のサーバーより100件以上のスパムメールの攻撃がありました。
従いまして、スパム対策できるまでしばらくお問合せページを一時閉鎖いたします。
患者様やお問合せの皆様にはまことにご迷惑おかけいたします。
お問合せページ再開まで、下記メールへからご連絡ください。
お問合せメールアドレス:desk@tfclinic.org
秋から冬への季節の変わり目は、寒暖差や乾燥、感染症の流行などで体調を崩しやすい時期です。特に糖尿病をお持ちの方は、血糖変動や脱水、インフルエンザ・コロナ感染に注意が必要です。本記事では、食事・運動・感染予防のポイントをまとめ、無理なく健康に過ごすための実践的な心得をお伝えします。
新しい肥満治療スタートのお知らせ
皆さま、こんにちは。高橋ファミリークリニックです。このたび当院では、2025年9月1日より自費診療にて「肥満治療(メディカルダイエット)」を開始することになりました。
今回導入する治療法では、GLP-1受容体に加え、GIP受容体も刺激する作用を持つ新しい薬剤「ゼップバウンド」を使用し、食欲抑制や血糖コントロール、体脂肪の減少をサポートします。
GLP-1には満腹感を高める作用があり、GIPはインスリン分泌を促進するため、これらの相乗効果によりより質の高い体重管理を目指せる治療です
ご予約はこちらから
予約
Webまたはお電話にて診察のご予約をお願いいたします。Web予約は専用フォームから簡単にお手続き可能です。
Web問診の入力
ご予約後に届くWeb問診票にご記入いただき、当日の診療をスムーズに進めます。
ご来院・問診
クリニックまでお越しいただき、受付のうえ医師による問診・ご相談となります。過去のダイエット経験や目標、体質などをうかがったうえで、最適なプランをご提案します。
治療プランのご提案
ゼップバウンドの使用量やスケジュールを調整します。副作用やご不安な点についても丁寧にご説明します。
注射開始
自宅での自己注射も可能です。注射方法についても丁寧にご指導いたします。また、継続的なフォローアップも行います。
治療料金は別途ご案内いたします。
継続しやすく、リバウンドしにくい方法でダイエットしたい方
食欲コントロールが難しい方
健康的に、無理なく体重管理をしたい方(特に内蔵脂肪の減少を目指す方)
GLP-1やGIPの作用で、効果的な体重管理を行いたい方
高度な医療を支える体制:日本糖尿病学会認定の専門医による診療で、安心して治療を受けていただけます tfclinic.org。
通いやすい診療体制:名鉄左京山駅から徒歩10分、バス停(六条下車)から徒歩15~20分。平日昼・夕方(17時〜19時)や土曜午前も対応しています tfclinic.org。
プライバシー尊重:体重の数値計測を初診では行わず、再診でも増減のみ報告するなど、安心して通っていただける配慮をしています tnf-clinic.comtfclinic.org。
高橋ファミリークリニックは、これからも「笑顔溢れる安心して通えるかかりつけ医」として地域の皆さまの健康をサポートしてまいります。新しくスタートする「肥満治療(メディカルダイエット)」について気になる点やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
皆さまの健康的な毎日を全力で応援いたします!
高橋ファミリークリニックではお問合せフォームフォームを設定いたしました。
下記項目を記入頂き送信ボタンを押してください。
確認でき次第、返信させて頂きます。
①お名前(フルネーム)
②メールアドレス
③お問合せ内容
よろしくお願いいたします。
高橋ファミリークリニック事務局
西田医師の診療は8月末で終了します。
9月からの水曜日の午前診察は11時30分までとなります。
9月からの水曜日の午後診察は堀田医師となります。
以上よろしくお願いいたします。
高橋ファミリークリニックでは、夏期に多発する熱中症や体調不良に対する予防と対策に力を入れています。特にお盆期間中は、気温・湿度の上昇に加え、生活リズムの乱れや移動、行事などにより体への負担が大きくなりがちです。ここでは、夏の健康管理のポイントと、熱中症の予防・対処法をご紹介します。
当院は8月10~15日がお盆休暇となっています。
急な体調不良時に備え、事前に診療日程を把握しておくことをおすすめします。
旅行や帰省などで生活パターンが崩れやすい時期ですが、規則正しい生活を意識することが体調維持の鍵です。十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
冷房の設定温度は「28度前後」が目安です。屋内外の温度差が大きいと、自律神経のバランスが崩れ、体調を崩しやすくなります。冷えすぎに注意し、時には外気にあたることも必要です。
のどの渇きを感じる前に、少量ずつこまめに水分を取りましょう。発汗によって失われるナトリウムを補うために、スポーツドリンクや経口補水液なども効果的です。
・日差しの強い時間帯(10~16時)を避ける
・帽子や日傘を使用する
・通気性の良い服を選ぶ
といった対策で、体温の上昇を抑えることができます。
・めまい、立ちくらみ
・異常な汗、または汗が出ない
・頭痛、吐き気
・体のだるさ、意識がぼんやりする
などの症状があれば、すぐに涼しい場所へ移動し、水分・塩分を摂取してください。
症状が改善しない場合や、意識障害・けいれん・呼びかけに反応しないなどの重度症状がある場合は、すぐに救急車を呼びましょう。当クリニックでも熱中症に関する診療を行っておりますので、早めの受診をおすすめします。
高温多湿な日本の夏は、体にとって非常に負担の大きい季節です。お盆を安全に快適に過ごすためにも、日々の体調変化に敏感になり、予防と早めの対応を心がけましょう。ご不安な点があれば、いつでも高橋ファミリークリニックまでご相談ください。