患者様と向き合う時間を大切にする
シュライバーによる診療サポート
高橋ファミリークリニックでは、診察中に医師がパソコン入力へ意識を取られすぎず、患者様との対話・診察に集中できるよう、シュライバーが診療記録の作成を支援する体制を取り入れています。
シュライバーとは
診察時に医師のそばで診療内容を記録し、電子カルテへの入力を支援するスタッフです。患者様のお話、医師の確認事項、診療内容などを記録し、医師が患者様に向き合いやすい診療環境を支えます。
当院がシュライバーを置く理由
患者様との対話に集中
医師が診察中に画面入力だけへ集中するのではなく、患者様の表情やお話を確認しながら診療できる環境づくりを目指しています。
診療内容をその場で記録
シュライバーが診察内容を記録することで、医師が診察と記録作業を一人で同時に行う負担を減らし、診療の流れを支えます。
チームで診療を支える
当院では医師だけでなく、看護師、管理栄養士、糖尿病療養指導士などが連携しています。シュライバーもその診療体制を支える役割の一つです。
電子カルテへ反映
シュライバーが入力を支援した内容は、医師が診療内容として確認した上で電子カルテへ反映します。診療上の判断と記録の責任は医師が担います。
診察の流れ
01患者様と医師が診察
患者様のお話、症状、生活状況などを医師が確認します。
02シュライバーが記録
診察内容をその場で記録し、電子カルテ入力を支援します。
03医師が内容を確認
医師が診療内容と記録を確認し、必要な修正・追記を行います。
04電子カルテへ反映
確認された診療内容を正式な診療記録として電子カルテへ反映します。
「患者様を見る診療」を続けるために
電子カルテは安全で継続的な診療に欠かせない一方、入力作業が増えると医師が画面を見る時間も増えます。当院では、患者様との会話・診察と診療記録の両立を図るために、シュライバーによる診療支援を取り入れています。
個人情報の取り扱いについて
診療記録には患者様の大切な個人情報が含まれます。当院では、シュライバーを含む診療に関わるスタッフが、当院の個人情報保護方針に基づいて診療情報を取り扱います。
