健診で血糖値・HbA1cを
指摘された方へ
「まだ症状がないから大丈夫」と自己判断せず、まず現在の状態を確認することが大切です。高橋ファミリークリニックでは、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医を中心に、糖尿病・生活習慣病を継続的に診療します。
院長 高橋信雄
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
このような方はご相談ください
健診で指摘された
健康診断や人間ドックで、血糖値やHbA1cについて再検査・受診をすすめられた方。
糖尿病を治療中
すでに糖尿病と診断され、薬物療法や生活習慣の管理を継続している方。
生活習慣病が気になる
血圧、脂質、体重なども含め、生活習慣病をまとめて相談したい方。
食事・栄養を見直したい
食事内容や栄養バランスについて、管理栄養士と一緒に具体的に見直したい方。
HbA1cの結果を、診療当日に確認します
HbA1cは、血糖の状態を確認するために用いられる検査項目のひとつです。当院では糖尿病患者様のHbA1cを当日評価し、その結果を診療に活用しています。
検査結果はHbA1cだけで判断するものではありません。血糖値、症状、既往歴、服薬状況などを合わせて医師が診療します。
検査・状態確認
患者様の状態や治療内容に応じて、必要な検査や確認項目を組み合わせて診療します。
血糖・HbA1c
血糖の状態や経過を確認し、今後の診療に活用します。
血圧・脂質・体重
糖尿病だけでなく、生活習慣病に関連する状態も合わせて確認します。
服薬・生活状況
現在の薬、食事、運動、生活リズムなどを確認し、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
必要に応じた追加評価
診察の結果に応じて、医師が必要な検査や専門的な対応を判断します。
治療は「続けられること」を大切にします
生活習慣の見直し
食事や運動など、日常生活の中で取り組めることを確認します。
薬物療法
必要に応じて、患者様の状態を確認しながら薬による治療を行います。
栄養指導
管理栄養士による専門的な栄養指導を行っています。
インスリン導入
当院では外来でのインスリン導入にも対応しています。
糖尿病専門医を中心としたチーム診療
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医を中心に、医師・看護師・管理栄養士が連携し、継続的な診療を行います。糖尿病療養指導士が複数名常駐し、日常生活や療養についてもサポートします。
栄養・生活習慣サポートを見る ›
院長 高橋信雄
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医として、糖尿病・生活習慣病を中心に地域医療に携わっています。患者様の状態を確認しながら、継続して取り組める診療を大切にしています。
院長紹介を見る ›初診の流れ
Web予約またはお電話でご予約ください。
健診結果やお薬手帳など、お持ちの資料があればご持参ください。
症状、これまでの経過、生活状況を確認し、必要な検査を検討します。
検査結果や生活状況を踏まえ、治療・通院の方針を相談します。
受診時に必要な検査や治療内容は患者様ごとに異なります。具体的な内容は診察後に医師が判断します。
よくあるご質問
健診でHbA1cを指摘されました。受診できますか?
はい。健診結果をお持ちいただければ、内容を確認したうえで必要な診察・検査をご案内します。
まだ自覚症状がありませんが、受診した方がよいですか?
血糖値やHbA1cを指摘されている場合は、自覚症状の有無だけで判断せず、まず現在の状態を確認することをおすすめします。
食事についても相談できますか?
はい。管理栄養士による専門的な栄養指導を行っています。必要性や内容は診察時にご相談ください。
インスリン治療にも対応していますか?
当院では外来でのインスリン導入にも対応しています。患者様の状態に応じて医師が判断します。
初診時に何を持っていけばよいですか?
健診結果、検査結果、お薬手帳など、現在の状態や治療内容が分かる資料があればお持ちください。
血糖値・HbA1cが気になったら、まずご相談ください
健診結果の確認から継続的な糖尿病診療まで対応しています。
